お世話になった方へ贈りたい「珍味」

お中元やお歳暮の時期になると、どんなものを贈ろうかと悩む方も多いでしょう。特に、お世話になっている方や長年お付き合いのある方は、品物選びは慎重に行いたいものです。そんな時にお選びいただきたいものが高級な珍味です。珍しさや高価さがあるため、目上の方への贈り物としても重宝します。

珍味とは?

珍味とは?

珍味の定義は、全国珍味商工業協同組合連合会によって定められています。「水産物を主な原料としており、特殊加工により独特の風味を活かしつつ、貯蔵性があり再加工の必要がないもの」としています。

なお、一言で珍味といってもその種類は多岐に渡ります。例えば、少量で高価な伝統的加工食品や料理素材を高級珍味、大量生産が行われていて家庭で消費されるものを大衆珍味というほか、料亭や居酒屋で調理の手間を省くために工夫されたものが業務用珍味と呼ばれているのです。

また、製造方法によって珍味の種類が分けられることもあります。原料に調味やいぶしを行い乾燥させたものを燻製品類、いかやえび、内臓などの原料を調味・混合し熟成させたものを塩辛類と区別しているのです。種類としては、他にもあえもの類や漬物類、裂刻品類などが挙げられます。

日本の三大珍味

日本の三大珍味

世界三大珍味としてキャビア・フォアグラ・トリュフが有名ですが、実は日本でもウニ・からすみ・このわたを総称して日本三大珍味と呼んでいます。これら3つの珍味は農林水産省によって認められているものです。

このような日本三大珍味は海産物であり、保存食として扱われています。お酒のおつまみとして好む方も多くいらっしゃるでしょう。ちなみに、日本三大珍味の中の「ウニ」は生ウニではなく、ウニの精巣や卵巣に塩を加えた塩ウニを指しています。

「カラスミ」は、ボラの卵巣を塩漬けにして天日で乾燥させたものです。生産地としては長崎県が有名ですが、外国産のボラが使われている場合もあります。また、「このわた」はナマコの腸を塩漬けにして熟成させたものです。伊勢湾や駿河湾の名産として有名ですが、石川県でも作られています。

三大珍味にも負けない高級珍味「あこや貝」

ウニ・カラスミ・このわたの日本三大珍味にも負けない、高級珍味として人気なのが「あこや貝」です。三重県の伊勢志摩にある井上真珠では、あこや貝の貝柱を酒粕で漬けた伊勢志摩の伝統食ともいうべき、粕漬けの販売を行っています。

採れたての新鮮な貝柱を使用することで、素材の風味を楽しむことができる逸品です。伊勢志摩特産品として多くの方々から支持を受けている珍味なので、ぜひギフトとしてもご検討ください。

昭和8年から伊勢志摩・英虞湾で真珠養殖業を営んできた井上真珠では、新事業としてあこや貝の貝柱を酒粕に漬け込んだ高級珍味の製造・販売を始めました。あこや貝(貝柱)の粕漬け・アヒージョ・勾玉干し、英虞湾謹製牡蠣粕漬けをご用意しています。ギフトにもぴったりの商品となっていますので、お世話になった方へ感謝を伝える贈り物としてもご利用ください。

高級な珍味ギフトを贈ろう

会社名 井上真珠
住所 〒517-0503 三重県志摩市阿児町立神1780-1
TEL 0599-45-2608
FAX 0599-45-2516
代表者名 井上 光
URL https://inoue-pearl.com/